セブのお勧め語学学校 ー 費用と選び方・人気学校を比較

語学学校選びを制すものは、セブ留学を制す!セブ留学を大成功させるための語学学校の選び方と、タイプ別のお勧め語学学校を紹介します。初心者にお勧めの学校、短期留学・長期留学それぞれにお勧めの語学学校、キャリアアップに効果的なコースや大学生にお勧めのアクティビティが豊富な学校などの一覧を比較しながらご紹介。また、セブ島の語学学校に通った際にかかる費用や、生活スケジュールも解説します。

セブの語学学校の特徴

セブ島には90以上の語学学校があります。主にセブ・シティに集まっており、留学生は敷地内にある学生寮で生活します。

主な特徴は、以下の3つです。

  • マンツーマンレッスン、グループレッスン
  • 1日3食と洗濯、掃除のサービス
  • TOEICやTOEFL対策、ビジネス英語などの専門コース

セブ留学の大きな魅力は、講師と1対1で英語を教わること。自分しか生徒がいないため、シャイな日本人でも質問しやすく、疑問がすぐに解決できます。

セブの語学学校費用相場

セブ島の語学学校に1年間通った場合、費用相場の目安は以下の通りです。

入学金1〜2万円
学費(宿泊+3食付き)150〜180万円(年間)

すべての費用を含めると、1年間で200万円以上は必要です。

ただし学校によっては、長期割引で「入学金が免除」「授業料が10%オフ」などのプランを利用できることもあります。

1日のスケジュール

語学学校の1日のスケジュール例を紹介します。

※1授業は90分、休憩は15分とします。

7:00起床
8:00学校の食堂で朝食
8:50登校
9:00〜10:30リスニング(1限)
10:45〜12:15ライティング(2限)
12:15〜13:15友人とカフェテリアにてランチ
13:15~14:45グループディスカッション(3限)
15:00〜16:30空き時間のため自習(4限)
16:45〜18:15発音矯正のレッスン(5限)
18:15〜19:30学校の食堂で夕食
19:30〜21:00学校の自習室で翌日の予習

学校にもよりますが、英語力アップを重視するところであれば空き時間はすべて自習です。

一方でアクティビティなどを楽しむ学校では、午後から先生やクラスメイトとショッピングモールに行くなど、外出することが多いです。

語学学校のコース例

セブ島の語学学校には、2種類の授業があります。

  • マンツーマンレッスン(講師と生徒が1人ずつ)
  • グループレッスン(3〜5人)

しかし留学の目的によって、通うコースとカリキュラムは異なります。コース例として3つ紹介します。

1.TOEIC / TOEFL / IELTS特化コース

TOEICTOEFLIELTSの試験対策に特化したコースです。

生徒の苦手分野を中心に、リスニングやリーディング、スピーキングなどを総合的に学ぶことができます。

受講生は、キャリアアップを目指す社会人や就職活動を控えた大学生が中心です。

2.ビジネス英語コース

ビジネス英語に特化したコースです。英語の基礎をもとに学ぶため、日常英会話をすでにマスターしていることが欠かせません。

受講生はキャリアアップを目指す社会人が中心です。

3.英語+専門スキルコース

英語と専門スキルを学ぶコースです。

スキルは例えば「Webデザイン」「プログラミング」など、IT系が多いです。午前は英語学習、午後は専門分野と、英語とスキルを効率よく身につけることができます。

あなたの目的にあったコースを選ぶことで、英語力アップの可能性が高まります。

語学学校の選び方

セブ島留学での語学学校の選び方を3つ紹介します。

1. 留学の目的に合わせたコースの有無

あなたの目的にあったコースに入学することが、留学の成功を左右します。

例えば、留学の目的がTOEIC対策だとします。その場合、TOEIC特化コースに入学して試験対策に集中する方が、スコアアップする可能性は高いですよね。

目的にあったコースに入学することで、効率よく英語を学び、目的や目標を達成することができます。

2.目的別で選ぶ語学学校の種類

セブの語学学校はスパルタ、セミスパルタ、ノーマルの3種類があります。

  • 英語力アップに集中したい人は授業数が多く規則が厳しいスパルタ校
  • 遊び勉強を両立しメリハリのある留学生活をしたい人はセミスパルタ校
  • 放課後や週末は自由に観光がしたい人は規則が自由なノーマル校
スパルタ校英語力アップを重視する
門限やテストがあり勉強に集中できる環境 
セミスパルタ校スパルタに比べ門限や規則が厳しくない
勉強と遊びのオンとオフ明確にできる
ノーマル校門限やテストなど規則が緩い
放課後や週末に出かけやすい

3. 語学学校のリ立地

セブの語学学校があるエリアはリゾートエリアや空港があるマクタン島とショッピングセンターや外資系企業が集まるセブ島の2つに大きく分かれます。

マンタン島とセブ島では雰囲気が全く違います。

マクタン島観光スポット、リゾートホテルが多い
海が近く南国特有ののんびりした雰囲気
セブ島ショッピングモール、レストランが多い
オフィス街があり人が多く活気がある

学校の立地や治安、周辺施設の有無も確認しましょう。

多くの語学学校はセブ・シティにありますが、空港から近くてビーチを楽しめるのはマクタン島です。

またショッピングモールや両替所、観光スポットなど、日常生活に必要なものはセブ・シティに集まっています。

あなた自身が快適に生活や学習できそうな学校を選ぶことが、快適な留学生活に繋がります。

4. 韓国系か日系

セブにある語学学校のほとんどが韓国系または日系の学校です。

韓国系日本人の割合が少ない
スパルタ校が多い
日系日本人スタッフが複数人常駐
食事が日本人向けの味付け

留学初心者にお勧めの語学学校

フィリピンのセブ島で、留学初心者におすすめの語学学校を2つ紹介します。

1.TARGET(ターゲット)

TARGETは、今まで1,000人以上の留学初心者へのサポート経験のある語学学校です。

その理由は、初心者サポートのトレーニングを受けた講師陣や初心者向けコースがそろっているからです。

英語が苦手な留学生でも理解できるように、講師は簡単に伝える、学生の意図をくみ取る訓練をしています。

初めての留学で英語がまったく話せない状態でも、安心してレッスンを受講できます。

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2.STARGATE(スターゲート)

スターゲートは、英文法などの基礎から学ぶことができる語学学校です。

留学生の中には、文法が理解できずに英語学習をあきらめてしまう人が少なくありません。

やる気をなくしてしまわないように、日本人の講師による英文法の解説動画を用意。

また講師にも定期的なトレーニングを実施しているため、生徒の立場に立った指導をしてくれます。英語に苦手意識がある人でも留学のハードルを感じにくいです。

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短期留学(1週間〜1ヶ月)にお勧めの語学学校

1週間や1ヶ月の短期留学におすすめの語学学校を2つ紹介します。

1.Ceblish(セブリッシュ)

セブリッシュは、短期間に受講できるレッスンの数が多い語学学校です。

短期留学では時間に制限があるため、レッスンは1ヶ月で140ほどしか受講できない可能性が高いです。

しかしセブリッシュでは、マンツーマンレッスンを毎日6〜8つ用意することで、初心者でも最大192コマを受講可能に。

1日のスケジュールは厳しくなりますが、「短期集中で英語を身につけたい」という人にはお勧めです。

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2.アーグス

アーグスは「0円留学」が特徴の語学学校です。

これは1日に4時間ほど、日本人のお客さま向けのコールセンターで働く代わりに、4時間のマンツーマンレッスンを受講できるプログラムです。

滞在費と学費が免除になるため、短期留学の費用はほとんどかかりません。

「留学したいけれどお金がない…」「インターンをしたいけれど時間が取れない…」という人にお勧めです。

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長期留学(3ヶ月〜1年)にお勧めの語学学校

長期留学や留学経験者にお勧めの語学学校を2つ紹介します。

1.サウスピーク

サウスピークは日本人経営の語学学校です。

「本気留学」のスローガンで有名で、スパルタレッスンを提供しています。

1日4〜5つのマンツーマンレッスンを受講しますが、自習の時間を確保できるカリキュラムです。

自分のペースで勉強できるため、3ヶ月でTOEICのスコアが300点近く上がった生徒も少なくありません。

留学生はワーホリやインターンシップを考えている人が多いため、勉強への意識を高く持っています。英語力アップやキャリアアップに集中したい人にお勧めです。

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2.QQ ENGLISH

QQ ENGLISHは「ITパーク校」と「シーフロント校」の2つのキャンパスを持つ語学学校です。他の留学生も台湾や韓国などアジア人が中心のため、友達を作りやすいです。

QQ ENGLISHの主な特徴は、設備が充実していることです。

どちらのキャンパスも学生寮やラウンジ、カフェ、売店、ジム、プールなどが用意されており、留学生は自由に使うことができます。

長期留学でもリフレッシュの時間を多く持てるため、ストレスがたまりません。

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キャリアアップしたい社会人にお勧めの語学学校

20〜30代の社会人留学におすすめの語学学校を2つ紹介します。

1.IDEA ACADEMIA

IDEA ACADEMIAは、TOEICやIELTSなどの試験対策に特化した語学学校です。

試験対策に集中してスコアを上げることは、キャリアアップのきっかけに繋がります。なぜならば英語力を客観的な数字で証明できるからです。

また多国籍な学校のため、ルームメイトや他の留学生との会話でスピーキングを磨く人も少なくありません。

英語力アップにとことん集中したい人にお勧めです。

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2.MBA

MBAは、生徒を社会人に限定している語学学校です。

30代でも同世代と出会う機会が多いため、仕事に関する相談もしやすいです。

また「日常英会話コース」「ビジネス英語コース」など、目指すレベルによってコースを選択できます。

特にビジネス英語コースでは、履歴書やメールの書き方などビジネスマナーを勉強して、キャリアアップする人が少なくありません。

仕事に役立つ英会話を学びたい人にお勧めです。

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アクティビティも楽しみたい!大学生にお勧めの語学学校

フィリピン滞在中に観光やアクティビティも楽しみたい、大学生留学におすすめの語学学校を1つ紹介します。

1.Howdy

ハウディはマクタン島に位置する、日本人経営の語学学校です。

ビーチやダイビングスポットが近いため、午前は英語、午後はダイビングのレッスンなどメリハリをつけて勉強できます。

またダイビングスポットに詳しいスタッフがいるため、お勧めスポットなどを聞くこともできます。

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セブとマニラ、語学学校行くならどっち?

学費が安いのは?

語学学校の学生寮に1年間入ったときの費用相場の目安です。

セブ160万〜180万円
マニラ160万円~180万円

入学金や授業料、寮費はほとんど変わりません。

ただしセブ島の方が語学学校の競争が激しいため、数が多く、教育の質も高く感じます。

観光スポットのため、英語に慣れている現地の人も多いです。

一方で首都のマニラは人が集まりやすいため、物価が少し高い傾向にあります。

特徴・メリット/デメリット比較

セブとマニラ、それぞれのメリットやデメリットを紹介します。

<セブ>メリット

  • 語学学校が多く目的にあった学校を選べる
  • 治安が安定している
  • ビーチや観光スポットが多く、息抜きの時間を持てる

<セブ>デメリット

  • リゾート地のため、ホテル滞在は費用が高くなる
  • 日本人留学生が多いため、日本語を使ってしまう

セブ島はリゾート地のため、スパやマッサージ、食事などは少し値段が高い傾向に。ただし学生寮で過ごすため、滞在中の出費はあまり多くありません。

留学中は節約し、留学終了後に遊ぶのがお勧めです。

また日本人も多いですが、初めて留学する人にとっては安心感があります。

<マニラ>メリット

  • 都市部のためインターンなど仕事は多い
  • 将来のキャリアアップにつながるスキルが手に入りやすい

<マニラ>デメリット

  • 治安が不安定
  • ビーチや観光スポットなど遊ぶ場所が少ない

マニラは治安がやや不安定ですが、学生寮で過ごせばトラブルに遭うことはほとんどありません。

また遊ぶ場所が少ないものの、留学終了後にセブ島やボラカイ島などに飛行機や船を使って渡航可能です。

留学中は「英語+インターン」でビジネススキルを身につけることに集中して、留学後に観光や遊びを思いっきり楽しんではいかがでしょう。